雪の新年を迎えました。
今年はコロナ禍にあって、やむを得ず行事の中止や変更などを行います。
正信会(門徒総会)・仏教婦人会総会については文書での審議といたします。
みなさまのご理解・ご協力をお願い申し上げます。
コロナ禍により今年の総代会・世話方会および正信会(門徒総会)を開催中止といたしました。
そこで責任役員・新旧総代・世話方による文書審議とさせていただき、2020年度正信会会計決算書・2021年度予算書が承認されました。
ご門徒のみなさまには文書にてご報告いたしました。
また、本願寺代表参拝や正信会の中止に伴い、地区別担当年をずらしましたのでご了承ください。詳しくはこちら(当番表)
2日間にわたり、本堂前にて花まつりが行われました。花御堂の誕生仏に甘茶をそそぎ、お釈迦さまのご誕生をお祝いしました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、恒例のお抹茶・お菓子のお接待は中止、併催イベントも無しと、少し寂しい花まつりでした。
2日間にわたり、本堂にて春季永代経法要が勤められました。
午後1時から『阿弥陀経』『正信偈』のお勤めの後、17日は若院、18日は住職のご法話をいただきました。
新型コロナウイルス対策として、椅子の間隔を広くし、向拝には消毒液やマスクを用意しました。
お斎も中止し、午前9時から午後5時までの間の自由参拝としましたが、お勤めにも延べ50人以上の方がお参りくださいました。
雨風の強い中、みなさまようこそお参りくださいました。ご協力くださいましたみなさま、誠に有難うございました。
午後1時より本堂で宗祖親鸞聖人のご誕生を祝う降誕会が行われました。
若院の調声による『讃仏偈(律曲)』のおつとめの後、住職のご法話をいただきました。
親鸞聖人がご布教に用いられたとされる田植え歌から、阿弥陀さまのお救いについて聴かせていただきました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、例年午前に行っている初参式は来年に繰り越させていただきました。
また、恒例のお斎も中止し、密を避けるため参拝も自由としました。
みなさまようこそお参りくださいました。ご協力くださいましたみなさま、誠に有難うございました。
2日間にわたり、午後1時より本堂にて夏季永代経法要が勤められました。
『正信念仏偈』のおつとめの後、野口智子師(長崎教区)のご法話をいただきました。
「永代経」とは、ご先祖や有縁の人たちから受け継がれたみ教えが、この先も永代にわたって相続されていくように、また、み教えを伝える場であるお寺も永代にわたって護持されていくようにと、勤められるご法要であると伺いました。
その上で、この私が今こうして手を合わせお念仏申す身になったのも、決して自分の力ではなく、阿弥陀さまの願いが周囲の方々を通してこの私にはたらきかけてくださったおかげと聴かせていただきました。
ご法話の後半は、ご講師のバイオリン演奏により、みんなで仏教讃歌を歌いました。
また、ご法座の最後には、いつものオルガンに代わり、ご講師のバイオリン伴奏で『恩徳讃』を歌わせていただきました。
感染症防止対策を行う中、2日間で約80名の方がお聴聞くださいました。
みなさまようこそお参りくださいました。ご協力くださいましたみなさま、誠に有難うございました。
報恩講は宗祖親鸞聖人のご命日の法要であり、浄土真宗では最も重要なご法要です。
今年も2日間3座にわたって報恩講がつとめられ、延べ約120名の方がお参りくださいました。
ご講師には三嵜霊証師(福井教区)をお迎えしました。
親鸞聖人のご生涯やその著述などから、浄土真宗のご本尊である「南無阿弥陀仏」の意味とおはたらきを聴かせていただきました。
「ご本尊」とは、「本当に尊いもの」ではなく、「『本当に尊いことは何か』を教えてくださるもの」だそうです。
「いのちの一体感」「痛みの共感」は、現代を生きる私たちにこそ必要なことだと思いました。
お座の最後には、若坊守のキーボード演奏により、みんなで「恩徳讃」を歌いました。
また夜座では、キーボードに代わり若院の龍笛による伴奏も披露されました。
ご多用の中、みなさまようこそお参りくださいました。
報恩講に際し、お仏器のお磨きや境内・本堂・門徒会館の清掃、立華、雅楽など、多くの方々のご協力をいただきました。みなさまのおかげにより、報恩講が無事つとめられましたことを深く感謝申し上げます。誠に有難うございました。
寒空の下、日付が変わる頃から大勢の方々がお集まりくださいました。
お若い方や、お子さんやお孫さんなどご家族で一緒に来てくださる方も多く、本堂にお参りして除夜の鐘を撞いた後は、焚き火を囲んで温かい飲み物をいただきました。
コロナ禍でなかなか会えない方々と、久々にマスク越しのおしゃべりも弾みました。
今年もみなさまに大変お世話になり、誠に有難うございました。これからもどうぞお気軽にお寺にお越しくださいね。
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